株の初心者とベテランの違いはどこにありますか?

株初心者の入門編

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株の初心者とベテランの違いとは?初心者は株価を追いかけ、ベテランは背後にある欲望の動きをみます。

株の初心者とベテランの違いはどこにありますか?

株の初心者とベテランでは、市場の見ているところが違います。

どういうことなのか、説明しましょう。

◎株はベテランだから上手いとは限らない。

最初にお話ししておきたいのは、株は初心者だから下手、ベテランだから上手というワケでもありません。

株は欲との取引なので、突き詰めていくと、自分の中の欲望と闘っているということがわかってきます。

株のウマい人は、そのコントロールがしっかりできる人です。

初心者でも自分をしっかり制御しながら、差損が出ないように結果を出している人がいくらでもいます。

ベテランですぐれている点は、要領を知っている、株という性質をわきまえているということです。

◎株価を追わずに背後にある株主の動きを追う。

利益を狙う人は、株価の上がり下がりで儲けるので、ある程度相場があれた状態を好みます。

凪のように波風が立たない市場では、株価の変動がなく儲けられません。

たとえばアメリカ大統領選とか、製薬会社の事故など大きな事件があるときのほうが儲けどきです。

ベテランの人は、その株式銘柄を取り巻く環境や株主たちが、どのように動くかを知っているのです。

株価を見ているというよりは、背後にある欲望の動きを見ています。

動きがわかるので、株価が上昇を始める前に買って、株価が降下する直前に売ることができます。

◎株の売り買いを繰り返して利益を出すのは中級者から。

初心者の段階でそれをやっても損失しか出せません。

初心者のうちは、パソコンに1日中張り付いているようなデイトレーダーの真似をしても上手くいきません。

最初は小口投資の仕方を覚えつつ、少額でも利益の出し方をマスターしましょう。

格好良く取引できるようになるのは早くて2年後からです。

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